優秀な人材を採用するために2

先に下記のような情報の先出しは必須である、という話をしました。
・何のために会社が存在しているのか
・働いている人にとっての喜びはどこにあるのか

これがベースにはなって来ると思いますが、
かと言って、
就職先を希望する人は
これだけでは来ないのです。
最低限このくらいはあってほしいものです。

1.業界で一般的な給与・賞与
2.安定性・将来性のあるビジネスであること
3.働きやすそうと思える職場であること

1.については、まぁそりゃそうですね。
夢を一緒に清貧で行こう、などと語っても、
創業メンバーではないのですから。
清貧で行けたら、
ほぼ宗教の布教活動のような高尚なものですよね♪
(とは言っても、社会起業系であれば、なくはないような気がしてきます。。。)

2.については、まぁ、入社後に数年して潰れてしまっては困るからです。
とは言っても、他社もホームページを見てるので、
他社にビジネスモデルを提供する必要はなく、
それを匂わせれば良いと思います。
(経営者の方が問題なく判断されると思います。)

3.については、昨今のメディアで散々言っているので、
辞める理由のトップに「職場の人間関係」が来るというのは
周知の事実だと思います。
(私も辞めてますけど、いぇ、私は違いますよ。汗)
素敵な思いやり深い上司がいますということをストーリー形式で「こんなことがありました」のように、
お知らせできたら最高ですね。
(実にプライベートな話も含まれてくるので、出す、出さないというのも判断が必要ですが。)

1~3とも、特に採用のために創作するのではなく、
もともとある話を引っ張り出せるといいですね。
というか、そうしないで創作すると、バレた時点で速攻やめます。
(「あなたってそういう人だったのね」という世界ですよね)

理想的には、先の1~3がベースとなって、
「自分がすっごい面白くて、感動することを一緒やらないか」
という「感動が伝わっていく」形で、一緒に働けるといいですよね。

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